スマートフォン

iPhone6 と Apple Watch に思う事

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とうとうiPhone6 と Apple Watch が発表されましたね。
iPhone もJobsがいる時は大型化に反対されて発売されていませんでしたが、時代の波には勝て大型化を進めましたね。
今回の発表も事前に情報が漏れていたので、皆さんが予想していた通りの発表になりましたが、Apple Watchのデザインは流出していませんでした。
賛否は色々あると思いますが、まずはiPhone6 の気に入った点といまいちだった点、Apple Watchについて語りたいと思います。

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今更ですがXperia Z Ultra SimフリーLTE版を購入

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iphone4sの二年の分割支払金(賦払金)が終了してキャリアにこだわる必要がなくなったので、今回は一括でスマホを購入しようと思い、去年から欲しいと思っていたXperia Z Ultraを購入する事にしました。

simフリー端末は輸入して購入したので、技術基準適合証明(技適)を通っていません。購入される際は自己責任でお願い致します。

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chromecastを購入したので、nexus7 2013で使用したファーストインプレッション等のまとめ

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発売当初から気になっていたchromecastをアマゾンで並行輸入品を5千円程度で購入しました。
北米では35ドルで販売されているchromecastですが、発売当初はその安さもあって一瞬で売り切れて入荷待ちになっていた機器です。
何故か日本では発売されていませんが、気になったので購入してみました。

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android OS のシェア率やバージョンについて調べてみました。(2013 年8月)

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android OS の開発が進み、使いやすさも飛躍的に向上しているおかげでしょうか?良い評判もよく耳にするようなり、私の周りの人と私が個人的にはまっているだけかもしれませんがandroid に注目が集まっている気がします。
今頃遅いと突っ込まれそうかもしれませんが、私は ios から android に少しずつシフトしていて、nexus7が発売されれば、一気に android の利用頻度が上がりそうです。

 

そんな中で、android には OS のバージョンが多数あり、バージョンによってシェア率も大きく異なります。
そこで、android OS について少し調べてみました。

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Google のスマートフォンに関する調査 Our Mobile Planet が面白い

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google のスマートフォンの普及率や利用方法を調査した結果をグラフで見る事が出来る「Our Mobile Planet」が面白いです。
世界48カ国のスマートフォンに関する情報を表にまとめて確認する事が出来、png形式で保存する事も出来ます。

日本の市場はガラパゴスなんてよく耳にしますが、結果は他の市場よりも遅れているのは事実ですね。
私は、そんな日本人を象徴するかのように、現在利用しているiphoneからガラケーに戻そうかと真剣に考えています。

スマートフォンの代わりに7インチタブレット、ガラケーはバッテリーを気にしなくて良いので電話専用機として考えています。

話はそれましたが、データを確認していきたいと思います。

スマートフォンが普及しているから進んでいるというわけでもないとは思うのですが、世界と日本の市場での違いを確認出来たらと考えています。

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レスポンシブウェブデザインの無料テンプレート紹介している記事を探してみた

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このスタッフブログもモバイル対応にしたいなと前々から考えてはいるのですが、なかなか重い腰が上がらずにいます。
モバイル対応すれば、アクセス数も多少上がるだろうと予想は出来のですが、構築する時間がありません。

 

そこで、レスポンシブウェブデザインに対応したテンプレートを配布してくれているサイトを紹介している記事が多数あるので、そんな紹介しながらこのブログをレスポンシブウェブ対応にする為の情報を集めようかと思います。
テンプレートを個別で紹介するよりもこちらの方が多く紹介出来るので、デザインをまとめて紹介している記事を紹介していきます。

 

以前書いた「レスポンシブウェブデザインを簡単に確認する方法」という記事で、タブレットやスマートフォンの端末が無くてもレスポンシブウェブデザインの確認出来る方法を記事にしているので、こちらの合わせて読んでください。

 

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Flashはスマートフォン向け検索に不利だとgoogleが明言!スマートフォンサイトを構築する際の注意点

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6月11日のgoogleウェブマスター公式ブログでスマートフォン向け検索ランキング変更の説明記事がアップされました。
最近googleもスマートフォン向けサイトの拡充を制作者側に作った方が良いとアピールし「携帯端末に最適化されたウェブサイトの構築方法」や「スマートフォン サイトによく見られるミス」等の記事も公開してきました。

 

そんな中で、スマートフォン向けサイトでの多いミスについて言及しております。

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レスポンシブウェブデザインサイトを作る時に役立フレームワーク

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レスポンシブウェブデザインは、普通のウェブサイトをスマートフォンにも対応させる事の出来る技術です。
そんなレスポンシブウェブデザインサイトを制作する際、1から全て作るよりもベースとなるフレームワークがあったら便利ですよね。
そこで、海外でフレームワークを配布しているサイトがあるので紹介します。

 

レスポンシブウェブデザインサイトとスマートフォンサイトの違いは、過去の「3つのタイプのスマートフォン(モバイル)サイトとその違い」という記事で紹介しています。

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2013年4月の人気記事TOP10

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4月の人気記事TOP10です。今月の訪問者数が9,419と1万越えが目前と迫ってきました。
3月には、ページビューで1万を越えたので「リニューアル後8ヵ月完の人気記事TOP10」という記事も書きました。
このまま、ユニークユーザー数でも1万を越えたいですね。

4月のランキングでは、相変わらずwindows8の記事は人気がありますね。
3月からランクインし始めたchromeの翻訳アドオンも人気です。

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参考にしたいレスポンシブウェブデザインのサイト(海外)

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3月の初めに国内のレスポンシブウェブデザインを採用したサイトをご紹介しました。
海外のレスポンシブウェブも紹介しますと言っていたのですが、紹介するのを忘れていたので、少し遅くなりましたが紹介したいと思います。

レスポンシブウェブは、海外の方が先に火がついた分面白いデザインのサイトも多いです。
特に最近では、スッキリとしたデザインや画像を大きく使ったデザイン等様々なサイトが存在しています。
そして、新しいサービスを紹介したサイトやスマートフォン用アプリを紹介したサイトのデザインは、日本でも似たようなデザインを取り入れる企業も増えていますね。

分かりやすく見やすいサイトは、参考にする企業が多いです。

3月に書いた国内のレスポンシブウェブデザインを紹介した記事も参考にして下さい。
参考にしたいレスポンシブウェブデザインのサイト(国内)
レスポンシブウェブデザインを簡単に確認する方法

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7インチのandroidタブレットを4ヵ月使ってみて

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これまで、ipadとiphoneをメインに使用してきたのですがipadを持ち運ぶの面倒になったので、物は試しで1万円ぐらいのandroidタブレットを購入して4ヵ月ほど試してみました。

 

この7インチというサイズのタブレットが思いのほか使いやすくメインのタブレットとなりつつあるのでレビューを書きたいと思います。

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レスポンシブウェブデザインを簡単に確認する方法

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前回のレスポンシブウェブデザインを紹介した記事「参考にしたいレスポンシブウェブデザインのサイト(国内)」を公開した後に、どうやったらレスポンシブウェブを確認出来るか質問を頂いたので、簡単に確認できる方法を紹介します。

 

今回紹介するrwd bookmarkletを利用すると、PCサイト、タブレット縦、タブレット横、スマートフォン縦、スマートフォン横の表示方法を簡単に確認できるようになります。
レスポンシブウェブデザインがどういったものか確認したい時にはとても便利なので試してみてはいかがでしょうか?

 

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参考にしたいレスポンシブウェブデザインのサイト(国内)

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現在は、レスポンシブウェブデザインでの制作依頼、提案が増えています。
デザインに思いっきりこだわるサイトには向いていませんが、スマートフォンサイトが欲しいという方には制作コストを下げる事が出来るのでお勧めです。
今回は、そんなレスポンシブウェブデザインを採用しているサイトをご紹介します。
レスポンシブウェブの詳しい情報はこちらの過去記事でご確認下さい。
3つのタイプのスマートフォン(モバイル)サイトとその違い

 

簡単に説明すると、画面(モニター)の横幅を認識してホームページの表示方法を変える手法です。
横幅が狭い時は、自動で画像を小さくしてメニューボタンの並び方を変えて、スマートフォン専用サイトにしたり出来る手法です。
最近ではgoogleもこの手法を勧めています。詳しくは「レスポンシブ・ウェブデザイン – メディアクエリのパワーを使いこなす」の記事をご覧ください。

 

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