第1回 新規ドメインが検索エンジンで検索されるまで、色々と実験しています。

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20120926

現在、TREVOでは新規のドメインを取得してSEOの実験をしています。
一か月が経過し、面白い数値が出たので公表したいと思います。

 

テスト内容は、メタタグやタイトルタグ、ロボットテキスト、サイトマップといったコードを入れず検索で人が来るのか?
という実験をしてみました。

実験内容

まず実験内容、googleのロボットとキーワードの関係です。
まず最初に実験したのは

  • ・キーワードのmetaタグを抜く
  • ・ディスクリプションのmetaタグを抜く
  • ・タイトルを抜く
  • ・ロボットテキストを抜く

ホームページを公開してから、毎週内容の濃い専門的な記事を1件づつ公開しています。もちろん、検索されやすそうなキーワードを盛り込んだ記事です。

 

以上の状態で、あるサイトにリンクを一つだけ貼ってgoogleのクロールがホームページに訪れて検索出来るようになるか?
という実験をしました。

 

最初の反応

公開日:8月22日

クロール自体は、ドメインを取得してサーバーを設定してからされていたようです。

seo03.jpg

googleウェブマスターツールに登録

2週間たっても、検索で人は来ないので、googleウェブマスターツールに登録してみました。
そしてサイトマップを設置して反応を待ちした。

seo01.jpg

でも、アクセスは無し。一応クロールのされ続けている。

 

現在、ロボットテキストをいれて様子を見ていますが、改善される様子がありません。

seo05.jpg

一応ページはクロールされて、インデックスの登録も行われているようですが全然駄目ですね。

結論

やはり、タイトルタグとメタタグが凄く力を発揮しているようですね。
いくら、文章やページ内容が良くてもタイトルとメタタグがおろそかになっているとgoogleからは見向きもされないようです。
しかかも、ドメインが生まれたてでドメイン取得年月日も若いとなるとなおさらのようですね。

このような実験をした事が無かったので、結果をみるのが面白いですね。
只、記事を書いても読んでもらえないのはさみしいですが、徐々に設定をして行けば上がるとおもうのでその時まで我慢ですね。

 

次は、タイトルを入れてテストしてみようと考えています。
10月末にまたご報告させて頂きます。

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