androidタブレットでcanon一眼レフカメラをコントロール DSLR Controller が凄い その1

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最近このアプリの存在を知って購入してみたら、凄いと感動してしまったので記事にしました。説明したい内容が多いので2か3記事に分けて解説していきます。
先に書いておきますが、canon製の一眼レフカメラ専用のアプリです。canonのミラーレス一眼のMは対応していません。
詳しい対応機種については記事の中でリンクを張っておきます。

 

これまで、一眼レフ用の5インチぐらいの外部モニタは5万円ぐらいはしていたので、ライブビュー用のモニタとして考えると安価ですが少し反応は遅い気がしますが、それでもカメラの設定がタブレット上ので出来るのが凄く便利な点だと感じています。
私の7インチタブレットは1万円程度のタブレットなので、これにアプリ代の649円とUSBホストアダプタ170円を足した金額で外部モニタ兼コントローラーとして利用が可能になりました。

 

このアプリは、ライブ―ビュー、ピント調整、露出、シャッタースピード、絞り、ホワイトバランス、タイムラプス撮影の設定、バルブ撮影の設定等様々な設定がタブレット上で可能になります。

 

※レビューを読んでいると、自分の環境では利用できなかったという報告も確認できます。
カメラとタブレットの相性があるので導入は自己責任でお願いします。

 

それでは、詳しき記事に書いていきたいと思います。

 

DSLR Controller (BETA)とは

DSLR Controller は、canon製一眼レフカメラのミニusbポートとandroidタブレットのUSBポート(タブレットによってサイズが異なります)をつなげタブレット上から一眼レフカメラのコントロールとライブビューが可能になるアプリです。
これまで5万円程していた外部モニターとしての代わりにもなりますが、プロユースではないので色再現に関してはよくわかりませんが実用レベルだと思います。

 

DSLR Controller

カメラとタブレットの対応機種確認

このページより確認が可能で、ページの下の方にカメラの対応機種を確認する事が可能です。

 

この会社が無料で配布しているRemote Release (USB)を自分の環境で動くか試してから導入するんのも良いかもしれません。

Remote Release (USB)

DSLR Controller (BETA)のダウンロード

DSLR Controller (BETA)

DSLR Controller (BETA)

 

タブレットに関しては、私のタブレットは中華パッドのnovo fireというタブレットでEOS 7Dでの動作は確認出来ましたが自己責任でお願いします。
細かく設定を試したわけではないですが弊社で所有しているasusのTF-101でも動作していました。

導入に必要なのもの

 

DSLR Controller (BETA)のアプリ
DSLR Controller (BETA)

USBホストケーブル

私はアマゾンで下にあるケーブルを購入しました。

 

 

この2つと対応したタブレットと一眼レフカメラがあれば利用可能です。

DSLR Controller (BETA)アプリの画面

USBホストケーブルをタブレット側に設置して一眼レフカメラとつなげると「DSLR Controller」を使用しますかと聞いてくるのでOKを押せば利用が可能となります。
するとタブレットに以下のような画面が出てきます。

 

20130626005.jpg

この画面で、カメラのコントロールをしていきます。

 

20130626006.jpg

 

ピントを合わせたり、ホワイトバランスの調整、シャッタースピード、絞り、露出、ISO等の調整が可能となります。
詳しくは次回の記事で説明していきます。

まとめ

一眼レフカメラでマクロの撮影や小さい小物の撮影をする時にピントの調整って難しいなと思っていたのですが、このアプリを利用する事で凄く簡単で便利になりました。
次の記事では、設定の方法や機能についてもう少し詳しく説明していきたいと思います。

 



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