撮影

写真は腕次第!!安いカメラでもプロが撮影すれば美しい

香港からカメラのレビュー動画をyoutubeに公開している「DigitalRev TV」が面白くていつもチェックしています。
カメラの耐久性をチェックする為に、階段から一眼レフカメラを投げ落としたり、燃やしてみたりとカメラに愛情がないんじゃないか?と思ってしまう過激な企画もありますが、レビューとしては色々テストされているので好きなチャンネルです。
そんな、DigitalRev TVの企画で安いおもちゃのカメラでプロが撮影したらどんな写真が撮影できるかにチャレンジしているコーナーが面白かったの紹介します。
おもちゃカメラと言っても、一昔前に流行ったオシャレなトイカメラなどではなく、トイストリーの子供用おもちゃカメラで撮影に挑んでいます。
それでも、ストロボを駆使する事でとても美しい写真が仕上がっているので、カメラの性能よりも撮影者の腕が写真の良し悪しを決めるのだと痛感した動画でした。
日本語の自動翻訳で楽しむ事が出来ます。

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商品撮影(ブツ撮り写真)の参考になりそうなブログ記事のまとめ

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ネットショップ運営で大切なポイントとして商品の写真撮影があります。
もちろんプロの方に任せるのが一番なのですが、予算の問題で自分で撮影している方も多いと思います。
ブツ撮りの出来次第で商品の売れ行きも大きく左右するので、しっかりと勉強して、商品の魅力が伝わる写真撮影が出来るように、様々なブログ記事を集めてみました。

今回は記事を集めた段階ですが、後々私の方でも試してご報告していきたいと思います。

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無料でいいの?商用利用可の写真素材サイト その3

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これまで無料の写真素材が手に入るサイトを紹介した記事を2つ書きました。
今回は、これまでの2記事で紹介していない商用利用可能な写真素材サイトを紹介していきます。

過去の記事は以下の記事です。
無料の写真素材が手に入るサイトをご紹介
ホームページ制作者やブロガーにはありがたいフリーの素材写真サイト
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2013年最後の記事なので今年買って良かったものまとめ

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2013年最後の記事となり、このブログのアクセス数も1月に比べると4倍、ページビューでいうと15倍以上となりました。
年間を通してのアクセス数は、年明けにしっかりとまとめる予定です。
今年は、一眼レフカメラ用のアクセサリを多く購入しました。そんな中で印象に残っている物をご紹介していきます。

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160灯LED照明が凄く安かった、またまたYUNGNUO製品

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商品撮影用にLED照明が凄く安かったので買ってみました。160灯で3,600円程度だったらもう一台買っても良いかなと思えるほど良かったのでレビューします。
これで、YUNGNUO製品は、ストロボ、ラジオスレーブに続き3つ目となりました。ここの製品は、高級感は無いですがカメラ初心者で帰る価格設定が嬉しいですね。
この商品はビデオ撮影用の商品という事で、商品撮影で使用するにはこれ1台では物足りない感じです。ストロボと併用して利用する事で効果が出ると思います。
もう1台あればストロボとLED照明の光源を3つにした多灯撮影も可能になるので、もう一台照明を買おうかラジオスレーブがあるのでストロボを買おうか思案中です。

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androidタブレットで一眼レフカメラを操作できる「DSLR Controller」記事のまとめ

androidタブレットでcanon一眼レフカメラをコントロール DSLR Controller が凄い その1

wordpressに移行してから一眼レフカメラ関係の記事が人気なのでまとめてみました。
特に「 DSLR Controller 」関係の記事が人気で驚いています。当初は、canon製品にしか対応していないアプリだったので、そこまで需要は高くないだろうと考えていましたが、意外な事に「 DSLR Controller 」で検索して、このページにアクセスして頂いています。

そこで、一眼レフカメラに関する記事をまとめてみました。

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一眼レフカメラのアクセサリーシューに7インチタブレット( DSLR Controller )を装着

一眼レフカメラ

canonの一眼レフカメラをタブレットやスマートフォンで設定、撮影が出来る「androidタブレットでcanon一眼レフカメラをコントロール DSLR Controller が凄い その1」と「その2」の記事を書きました。
そこで、一眼レフカメラにタブレットを装着して撮影が出来たら便利だろうなと思い、一眼レフカメラのアクセサリーシューにタブレットを装着できるようにしてみました。

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YONGNUOのラジオスレーブで一眼レフカメラをリモート撮影 フラッシュ(ストロボ)制御にも便利

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先日、中国製のYONGNUO製フラッシュ(ストロボ)をアマゾンで購入した時に、同じメーカーのラジオスレーブが「良く一緒に購入されている商品」にあったので購入してみました。
フラッシュは「安い!一眼レフ用フラッシュ YN560 III が7千円台で売っていたので買ってみました。」の記事で紹介しています。
フラッシュの価格も驚いたのですが、このラジオスレーブも3,000円と安く魅力的な価格で驚きです。

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Canon7D を canon サービスセンターでピント調整してもらいました。

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ここ最近気になっていたのがカメラのピントが少しずれている事でした。特に商品撮影等で商品を撮影しているときに、マニュアルでピントを調整してから撮影をしていました。
そこで、カメラのメンテナンスも兼ねて大阪のcanonサービスセンター梅田に持ち込んでみました。
canonの一眼レフカメラを使用している方は、サービスセンターを活用してみてはいかがでしょうか?

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激安!一眼レフ用フラッシュ(ストロボ) YN560 III が7千円台で売っていたので買ってみました。

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これまで、一眼レフカメラ用のストロボ・フラッシュを探していたのですがどれも高くて、素人の私には高くて手が出せませんでした。
回転(照射角度)出来るストロボ・フラッシュを探していたのですが、どれも2万円~6万円ぐらいと高額で、ちょっと試しに使ってみたいと思っても気軽に手が出る値段ではなく、そんな頻繁に使う事がないかもしれない機器に2万~6万円は出せないというのが正直なところです。

 

先日たまたま、アマゾンの一眼レフのカテゴリをみていたら7650円のフラッシュをみつけたのですが、中国製という事で調べてみると、レビューの評価はそんなに悪くなく、入門用の機器としては手が届く値段で、オプションでワイヤレス化にして複数のフラッシュを同時に利用出来る事も分かりました。
youtubeでは、主に英語での動画レビューをいくつか発見する事が出来たので、確認してみると悪くないので購入しました。

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androidタブレットでcanon一眼レフカメラをコントロール DSLR Controller が凄い その2

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前回の記事では、canonのデジタル一眼レフカメラをandroidタブレットでコントロール・ライブビューが可能になるandoroidアプリ DSLR Controller の簡単な機能説明、対応機種、ダウンロードから接続・導入方法までを記事にしました。
今回は DSLR Controller の機能について書いていきたいと思います。
全てを説明していると、凄く長くなるのでよく使用するであろう設定部分だけを紹介していきたいと思います。

 

前回の記事
androidタブレットでcanon一眼レフカメラをコントロール DSLR Controller が凄い その1

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androidタブレットでcanon一眼レフカメラをコントロール DSLR Controller が凄い その1

20130626001

最近このアプリの存在を知って購入してみたら、凄いと感動してしまったので記事にしました。説明したい内容が多いので2か3記事に分けて解説していきます。
先に書いておきますが、canon製の一眼レフカメラ専用のアプリです。canonのミラーレス一眼のMは対応していません。
詳しい対応機種については記事の中でリンクを張っておきます。

 

これまで、一眼レフ用の5インチぐらいの外部モニタは5万円ぐらいはしていたので、ライブビュー用のモニタとして考えると安価ですが少し反応は遅い気がしますが、それでもカメラの設定がタブレット上ので出来るのが凄く便利な点だと感じています。
私の7インチタブレットは1万円程度のタブレットなので、これにアプリ代の649円とUSBホストアダプタ170円を足した金額で外部モニタ兼コントローラーとして利用が可能になりました。

 

このアプリは、ライブ―ビュー、ピント調整、露出、シャッタースピード、絞り、ホワイトバランス、タイムラプス撮影の設定、バルブ撮影の設定等様々な設定がタブレット上で可能になります。

 

※レビューを読んでいると、自分の環境では利用できなかったという報告も確認できます。
カメラとタブレットの相性があるので導入は自己責任でお願いします。

 

それでは、詳しき記事に書いていきたいと思います。

 

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商品撮影

先日、ネットショップ運営代行サービスをご利用頂いているドクターラヴィーナ化粧品様の商品撮影を弊社で行いました。その時の撮影風景です。

商品は、楽天のドクターラヴィーナ化粧品様のサイトをご覧ください。

商品撮影は難しく、特に反射する箱を奇麗に撮影するの一苦労でした。とくに、反射で色が変わったりするので、商品をよりよくみせるのに照明の微調整がポイントでした。

箱の素材は同じだったのですが、箱によって光の反射、色が変化する為同じように見せるのには苦労しました。

そこで、新しい照明器具を作ってみようと思います。その照明器具については、後日ご報告したいと思います。(うまくいけばですが・・・・・)