10月のgoogleウェブマスター向け公式ブログまとめ

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2013061401

10月は記事が全部で3本、そのうち役立ちそうな情報は1本のみと少なく感じました。
役立ちそうな1本は、先週このブログでも紹介した「ガイドライン違反を繰り返す SEO 業者へgoogleからの対応方法」という記事です。

 

その他の日本は、アンケートとトップレベル ユーザー サミット 2013の報告記事でした。
トップレベル ユーザー サミットというサミットがある事を知らなかったので知るには良いきっかでしたが、情報のある時期と無い時期があるのでしょう

 

10月のgoogleウェブマスターツール向け公式ブログの記事は以下の通りです。

検索ポリシーについてアイデアをお聞かせください

検索サービスに関するポリシー削除ポリシーのページが新たに公開されています。
そして、検索ポリシーに関するアイディアの募集が開始されました。そのアイディアをこちらから募集しています。
面白いのは、面白いアイディアに対してはgoogleのスタッフから直接連絡が来る事もあるという事です。

 

特にgoogleが考えている例えでは

  • 検索キーワードに関連する情報がウェブ上に十分にない場合にアラートを表示すべきか
  • 検索のランキングに影響する可能性のある情報を Google でどのように公開すべきか
  • ハッキングされていると見られるサイトをどのように取り扱えばよいか
  • ユーザーに対するサポートを根本的に変える必要があるか

等があるようです。

 

より良い検索エンジンにする為に採用するかどうかは別として、様々なアイディアを募集しているのは良い事ですね。

トップレベル ユーザー サミット 2013 のご報告

9月30日から10月3日に、googleの本社でトップレベル ユーザー サミット 2013が開催去れていたようです。
このサミットに参加しているのが、世界各国のヘルプフォーラムで大きな貢献をしているユーザーだそうで、google社員との情報交換やディスカッションを行う事が出来るようです。
日本からは7名のトップレベルユーザーが参加されたという事で羨ましい限りです。

 

サミットでのディスカッションの内容などを知りたいですね。
トップレベルユーザーになる為の情報や参加方法はこちらのトップレベルユーザーページで詳しく紹介されています。

ガイドライン違反を繰り返す SEO 業者への対応について

先週、詳しくこちらの記事「ガイドライン違反を繰り返す SEO 業者へgoogleからの対応方法」でまとめています。
間違った施策をしているSEO業者も多いので注意しましょう。そのようなSEO対策会社に対してのgoogleの見解とSEO業者がリンクを解除してくれない例と対応方法が掲載されています。
SEO業者の中でも、対応の悪い業者となるとリンクを外してくれないなんて事も多いようです。

対応してくれない例

  • 不自然なリンク操作を自ら行ったにもかかわらず、ウェブマスターからのリンク削除の依頼に応じない。
  • 手動対策によるサイトへの影響はないと主張し、ウェブマスター ツール上のメッセージを無視して、再審査リクエストを送信しないことを推奨してくる。
  • 対応するにあたり、法外な費用などを請求する。

そのような場合の対策方法として

  • あなたのサイトに対して手動による対策が適用されている場合、必ず再審査リクエストを送信してください。
  • 再審査リクエスト送信時には、業者とのやりとりに関する詳細な情報をご記入ください。やむをえない場合は、リンクの否認 ツールを利用し、該当するリンクを無視するよう指定してください。お寄せいただいた情報に基づき、総合的に審査いたします。

googleの記事ではもう少し詳しく説明してくれているので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

まとめ

先月と今月は、あまり情報がなく少し残念でが、こうしてSEO対策に役立つ情報発信してくれているのは凄く助かります。
googleさんの見解や考え方をしっかりと把握しておく事で、ホームページ作りの指針ともなるので重要な情報なので、こからもしっかりとチェックして今後のSEO対策に役立てたいですね。

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