第2回 新規ドメインが検索エンジンで検索されるまで、タイトルを入れてみました。

9月26日に書いた記事、「第1回 新規ドメインが検索エンジンで検索されるまで、色々と実験しています。」の第二回目の記事です。

 

今回も、数字はパッとせずに撃沈でした。やはり、タイトルタグだけでは弱すぎるみたいですね。
では、アクセス解析とgoogleウェブマスターツールでの数値を基に解説して行きます。また、クロールの数値は面白いなとおもいました。

実験内容

第一回の実験内容

  • ・キーワードのmetaタグを抜く
  • ・ディスクリプションのmetaタグを抜く
  • ・タイトルを抜く
  • ・ロボットテキストを抜く

以上です。
詳しい結果は、第一回の記事をご確認下さい。

 

そして今回の実験内容

  • タイトルタグを入れる
  • ロボットテキストを入れる
  • ・キーワードのmetaタグはなし
  • ・ディスクリプションのmetaタグはなし

で、実験しましたがアクセスは伸びず、googleウェブマスターツールの検索クエリは一か月で三つ、表示回数は22回に留まりました。

アクセス解析では

このように、いまだ弊社のスタッフのみが訪れているだけで検索からのアクセスは0の状態です。
また、キーワードでの訪問もスタッフがページタイトルで検索結果に表示されるかテストして、検索結果に表示されたのでアクセスしたのみで、訪問者の形跡はありませんでした。

 

ウェブマスターツールの分析

このように、クエリ数は3、表示回数は22回、クリック数は10未満の計測不能の状態でした。
ま、この程度の表示回数では検索でクリックされるはずがありません。表示順位も、52位、77位、380位と6ページ目以降とだれも名にしないページでの表示でした。それでも、キーワードが認識されているのは驚きでした。

クロールの統計情報を見ると、しっかりと来ているようで、クロールされるページ数でも多い日もあるみたいですが、検索エンジンはキーワードを認識出来ないようです。
ただ、googleは確実にこの実験サイトにもクロールしてくれているという事です。これは、定期的に更新しているからだと考えられます。なので、定期的に更新する作業自体は無駄ではなく、効果的な手法だという事が分かります。

結論

文章とタイトルだけでは、まだまだ弱いようですね。
第三回では、ディスクリプションだけを追加して結果を待ってみようと思います。
ただ、クロールは嬉しい結果でしたね。被リンクは一カ所だけなのに、クロールは定期的にしっかり来てくれていました。

 

そして第四回では、キーワードの追加ですね。