メルカリで商品を販売してみたら売れた

スマホでフリーマーケットが楽しめるアプリです。
初心者でも簡単に売り買いができて、そして安心・安全に取引ができます。
2013年7月にサービスが開始され、2015年11月には2000万ダウンロードを突破しました。運営会社は株式会社メルカリ。

メルカリに登録してみた

メールアドレスで登録する方法がポピュラーですが、FacebookやGoogleアカウントでの登録も可能です。
まずはアプリからメールアドレス、そしてニックネームとパスワードを登録。
次に住所と支払い方法を入力するだけの簡単3ステップです。

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メルカリに出品するのは意外と簡単

アプリ画面右下のカメラマークの出品ボタンをタップするとすぐにカメラが立ち上がります。

そして、売りたい商品を撮影。撮影が完了すると「商品の情報を入力」という画面に切り替わるので、そこに商品名や商品の説明を入力します。

ついでに「商品の詳細」も。商品カテゴリーや商品の状態も選択です。
最後に「配送について」の情報も選択して、送料を出品者負担か購入者負担かを決めます。そして、自分の販売したい価格を入力したら「出品」ボタンを押すだけです。

あとは購入者さんが現れるのを待つのみ。出品までの所要時間はだいたい3分でした。

意外と早く購入者が現れた

出品した商品に購入者が現れるとメルカリからお知らせメールが届きます。
購入者の支払い方法は、クレジットカード・コンビニ・ATMなどです。
支払いが行われたら、再びメルカリからお知らせメールが届くので、あとはそのメールのガイドに従って商品の発送の準備をします。
この間、出品者と購入者のメッセージのやり取りも可能ですのでさらに安心です。

商品の発送

購入された商品を梱包して発送します。私は商品の中に購入者さんへのお礼の手紙を同封しました。
またご縁があるかもしれないですからね。

商品が購入者さんに届いたら評価がもらえる

商品が購入者さんに届くと「良い」「普通」「悪い」の3段階で評価されます。
自分はありがたことに「良い」を頂けました。評価が終わると取引完了です。
販売金額の10%がメルカリへの手数料になりますので、例えば1000円の商品が売れた場合は900円が自分の利益になります。売上金(利益)は指定した銀行口座へ振り込んでもらえるのですが、1万円以下の場合はメルカリ側に振込み手数料210円を引かれてしまいます。

まとめ

メルカリは誰でも手軽に、かつ簡単に「売りたい」「買いたい」を楽しめます。
ヤフオクや楽天オークションなどのように誰かと競い合うこともないので販売金額より高値になることもありません。
自宅でフリマ気分が味わえるとても便利で優良なアプリだと思いました。