ブラウザ

ブラウザ上をタブレットの操作できるアドオン chromeTouch

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このアドオンは凄く便利で驚きました。最初聞いた時は、遊び程度で一度試してみようかとインストールしたのですが、いざ入れてみると凄く快適で便利だったので必須アドオンとなりそうです。
ブラウザ上で画面をスクロールする時に、ホイールを使用しなくても、タブレット操作の様にマウスクリックで掴みながら上下にスクロール出来るのです。
ペンタブレットだとより直感的に、ブラウザをスクロール出来ました。

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1年でどれだけ変わった?世界と日本のブラウザシェア率

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丁度1年前に、「世界と日本はこれだけ違う、ブラウザのシェア率」という記事を書きました。
この記事は、このスタッフブログをはじめてから初めてプチブレイクした記事でもあります。

 

前回の記事では日本が世界と比べてIEの利用率が以上に高く、世界では3割程度のIEですが日本では半数以上の人がIEを利用している事が分かりました。
最近、私の周りでもchromeの名前を聞く事も増えてきたので、今回は1年前と現在のブラウザのシェア率がどう変わったか調べてみました。

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レスポンシブウェブデザインを簡単に確認する方法

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前回のレスポンシブウェブデザインを紹介した記事「参考にしたいレスポンシブウェブデザインのサイト(国内)」を公開した後に、どうやったらレスポンシブウェブを確認出来るか質問を頂いたので、簡単に確認できる方法を紹介します。

 

今回紹介するrwd bookmarkletを利用すると、PCサイト、タブレット縦、タブレット横、スマートフォン縦、スマートフォン横の表示方法を簡単に確認できるようになります。
レスポンシブウェブデザインがどういったものか確認したい時にはとても便利なので試してみてはいかがでしょうか?

 

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3つのタイプのスマートフォン(モバイル)サイトとその違い

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現在スマートフォン対応サイトでは大きく、スマートフォンサイト、レスポンシブウェブ、アプリ対応サイトの三つに分けられるのではないでしょうか?
特に現在、スマートフォンでのアクセスは増えています。だったらこのサイトもスマートフォン対応しろと突っ込まれそうですが、すいません現在対応を模索中です。

 

話を戻して、スマートフォンサイトはどのタイプで制作したらいいの?と考えている人も多いと思います。
そこで、各サイトの違いやメリット、デメリット等を説明したいと思います。

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古いIEの互換チェックできるIEtesterとIE10

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web制作者の悩みの種の一つであるブラウザ間とバージョンでの互換問題です、特にIE(Interne Explorer)のバージョンに気を使います。

現在IEは10まで出ているのですが、7と8がのシェアがいまだに高く、IEの7と8のブラウザにも対応したサイト作りを考えないといけません。

もちろん、古いブラウザではCSS3やHTML5といったものは対応していなかったり、おなじCSSでもずれて表示する事もあります。

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第八回 便利なchromeのアドオン(拡張機能)簡単翻訳 Google Translate

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64の言語に対応したgoogle翻訳ですが、このGoogle Translateというアドオンを入れる事でサイト全体を簡単に翻訳してくれます。
私は、よく海外サイトのwebに関する記事を読みます。その時に、翻訳した画面と原文の画面を並べて見比べながら読むようにしています。
専門用語の多い記事などでは、とこどころおかしな日本語にはなるのですが、翻訳された日本語と英語を見比べながら記事などを読むと英語の勉強にもなりますし意味も理解しやすくなります。
それでは、インストールページと使い方を説明していきます。

 

アドオンの導入方法は、第一回の記事でご確認ください。
第一回 便利なchromeのアドオン(拡張機能)をご紹介する前に

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知っているようで知らない、chromeの個人情報の取り扱い方法を調べてみました。

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ブラウザの話をしていると、良く出てくるのが個人情報の取り扱いについてです。
特にchromeに対しては、何度か個人情報が抜き取られているとニュースになったり、広告がピンポイントで出てくるので気持ち悪く感じる人も多いかもしれません。

そこで、googleはchromeを使ってどこまで情報を抜き出しているのか調べてみました。
もちろん、googleが公表している情報を基にしているので信憑性という面では、疑問が残るかもしれませんが、知っておくとよい情報だと思います。

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世界と日本はこれだけ違う、ブラウザのシェア率

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日本のWEBサービスの利用率は特殊で、世界の動向には流されない独自の動きがあると感じます。
時には、凄く遅れてWEBサービスが流行ったりする事もあるので変化を嫌う性質があるのかなとも思います。
ただ、一度火がつくと一気に広まる力は世界各国どこでも一緒ですね。
facebookの広がり方はまさに、この形に当てはまると思いました。

 

そして、ブラウザに関しても同じだと思います。

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