理想のモバイルキーボードを求めて「Logicool K480」

外でも、ソファでも、通勤電車でも、カフェでもブログが書きたいという事で、windowsタブレット用のキーボードを追い求めて1年、なかなか良いキーボードが見つかりません。

今回購入したLogicool k480は重いのと大きいという欠点はあるものの、打ちやすさと使い勝手がよかったので紹介したいと思います。

以前購入したキーボード

家で使用しているキーボードはマイクロソフトの「N9Z-00023」です。
windowタグレット用にキーボード N9Z-00023 を購入しました。」の記事でも紹介しましたが、現在も現役で使用しております。
このキーボードは、windowsタブレットをモニタに接続して使用しているので、外出先等では使用していません。
理由は、bluetooth接続ではないのでUSBのアダプタとタブレットスタンドが必要な為です。

Logicool K480を選んだ理由

 

タブレットとキーボードがあれば十分

windowsタブレットとこのキーボードがあれば、すぐに文章を打ち始める事が出来る点です。
接続もスイッチを入れれば自動で動機され、タブレットを立てるスタンドも一体となっているので、その他に何もいらない点が気に入りました。

膝の上でもタイピングが可能

これは重要なポイントでした。
目的は外での通勤途中やちょっと空いた時間に、ブログ等の記事が書ける環境が欲しかったからです。
後は、リビングなどでテレビに繋がなくても膝の上に置いて、5分~15分程度の空き時間で何か書けたら良いなと思っていたのですが、なかなか膝の上に置いて書けるキーボードが無かったのでこのk480を購入しました。

バッテリーの持続時間

スペック表では、どのような計算をしているのか分からないのですが、単四電池日本で最大2年間使用出来るそうです。
頻繁に電池交換が必要だったら持ち運びには適さなので、重要なポイントでした。

Logicool K480が使いにくい点

重い

amazon等のレビューをみていると、重りが入っているそうです。
出来れば、重りの取り外しが出来たら嬉しかったです。
そうすると、大きいタブレットを載せた時に倒れる可能性があるので、安定感を出す為に重くしているのではないでしょうか?

大きい

8インチのタブレットと比較すると凄く大きく分厚いです。
かばんに入れた時の圧迫感が凄いので、出来ればもう少し小さくして薄くして欲しかったですね。

縦置き出来ない

私の持っているwindowsタブレットは画面下にwidowsボタンがあるので縦置き出来ないのが難点です。
設定でwindowsボタンを切る事は出来るかもしれませんが、普段はタブレットとして活用する時は使用しているので横向きで使用しています。

タイピングした感想

モバイルキーボードとしては、打ちやすい部類なのではないでしょうか?
上でも書きましたがキーボード自体が大きいのでフルサイズキーボードとほぼ変わらないキー間隔になっているので打ちやすいです。
PC用のキーボードと比べると可もなく不可もなく普通の打ち心地です。
ただ、静かな場所でタイピングする時は、少し音がするので注意が必要です。

まとめ

もう少し、使用してみてから追記記事を書きたいと思います。
今の所、通勤で座れた時に使用したりしています。
カフェ(喫茶店)ではまだ使用した事が無いですが、ガッツリタイピングしていたら音が迷惑になりそうなので出来ないかもしれません。
市内のドトールとかうるさい喫茶店だったら大丈夫かもしれないので試してみたいと思います。